今までには無いスタンスの本です
可愛いイラストと、分かりやすくすぐ出来るアイディア満載のインテリア指南書です。
自分の家を見渡したとき、なんだか家具の配置とか生活範囲とかがしっくりきてないなあ、
などというような思いのいくつかが読み進める中ドンドン解消されました。
ただその反面、本自体の編集構成がしっくりきていないようにも感じられ
左いじる前→右いじり後 のスタンスが所々欠けるため見づらくなったたり
登場人物の無駄なコメントのため、そのページの主題を混乱させられたり・・・
イラストテイストが仇となってか、読んでいくうちに疲れる印象もありました。
整理整頓を勧める本でもあるわけですから
本誌自体も当然分かりやすく読めるよう編集者の方に気を使って頂きたいと感じました。
ちょっと変えてみるだけで
部屋の模様替えって、ものすごい労力を使う。
でも、この本ではモノをほんのちょっとだけ動かすだけで部屋の印象や使い勝手を変えるTipsがいろいろ紹介されています。
「なんだか部屋がパッとしないな」と思ったらこの本を開いてみてください。
かわいいイラストと、語り口調の文章で楽しい模様替えが始まります。
ココロのクスリ
文章もイラストも、優しくてほっとなごみます。 見開きに1つずつアイデアが書かれていて、とても見やすいです。 ちょっとキモチが行き詰ったとき、何かを「カエテミタイ」とき、 こう「カエテミル」とどうなるかというシミュレーションが満載。 例えば、棚の上にどう雑貨を置いたらいいかとか (私もよくやってしまうのですが、奥に寄せるとよくないんですね)、 思い切って家具の位置を変えると、部屋のなかの風景がどうなるかとか、 その後、主人公たち(複数の女性が架空のモデルとして出てきます) とその両親、夫などとの会話がどう変わるかとか。気に入らなくなったモノをばさばさ捨てたり、他人に引き取らせたり、 それを「収納術」といって得意がっているような多くの本とは、 全然ちがいます。 短いあとがきに、暮らしと人を大切にする、著者の人柄が表れてます。 落ち込んだとき読み返すと、とても優しい気持ちになれて、 明日から仕切り直してみるか、という元気が出てきます。ホント。
力の抜け具合がありがたい!
どうしても片付けれない私。将来結婚したらどうするの?なんて言われ続けて30年、、、 結婚した今となってもやっぱりきっちりとは出来ず、、、 一度に全てをばし〜っとするのが苦手な私にこの本はぴったり!まだ途中までしか読んでないのですが、楽しみながらゆっくり読みたい。 それぞれの章で『逃げ場』を作ってくれているのが嬉しい。 イラストも可愛く、大事に何度も読みたいです。
アイデアがいっぱい。
これを読めば、模様替えの途中で「やらなきゃよかった・・・」 という羽目に陥ることがなくなると思います。 装丁も可愛くて好きです。
大和書房
独り暮らしをつくる100―YOUR OWN DOORS イロハのインテリア―直径50cmからの部屋づくり もっとカエテミル 部屋がすっきりあか抜けるインテリアのアイデア50 ふたりのすづくり―読んで覚えるインテリア 毎日をちょっぴりていねいに暮らす43のヒント―少しだけペースをおとし、もっと生活を楽しむためのアイデア
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